相対的に他の物事への意識が低下しているどころか目に見えて手抜きがはじまった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
野菜ジュースを一品と考えはじめるときりがないと思うんだぜ?(挨拶
空中爆発

やっぱり自分は薄い水彩が好きだ
そう感じたなんとやら。
まあ曖昧さの残る線画のまま仕上げようと思ったらどうしてもそうなるというだけの話でしょうが。

着色はわんぱくペイント
現在開発は終了しているそうですが、
なかなかどうして有名どころよりも使いやすかったりするのだから
いかに絵画というものがデリケートなジャンルであり
必ずしも枯れていないソフトウェアジャンルでもあるのかということでしょうか。
ただで使わせてもらってる分際で偉そうですが
褒め称えるしかできないのもまた現実。
ブラボー!ハラショー!ありがとう!


リアルで中学生を見かけましてね
これは描きたいと思ったんですよ。変な意味でなく。
しかし地元の中学ではワイシャツが一番上的な着こなしって普通だったんですが
資料としてワイシャツ画像を探すと綺麗にたたまれた賞品かえちぃのか(笑)ばかり
制服というサンプルだとブレザーだのなんだの着ちゃっててなんか堅苦しいんですわ。

そして何を描きたいと思ったかというと姿勢の悪さ。
おそらく人生の中で今と老後くらいでしかありえないような悪さにぐっと来ました。
しかしいざ描こうとするとリアルな姿勢の悪さというのは非常に難しいものであり
本来とは180°違う絵が出来上がるというのが今現在の未熟さから導き出される答。
でもこの思うようにいかない感・そしてもっとうまくなりたいという感じがたまらないんですよね。
自分にとってのほんものを見つけてしまうと実は時間つぶしだった今までのものって急激に色を失う。
同時に色がないまま続けていたけどはじめはそうじゃなかったというのも鮮明に思い出す。
心の視野が広がったような気がするなんてくさい事は言いませんけどね(;^ω^)
言ってますけどねc⌒っ.д.)っ


スポーツバックのつもりが大昔のでかい布鞄に見えなくもないあたりや
適当すぎてつじつまの合わない右手の為になんか生やしてみたり色々と無茶ですが、
割と短時間・少ない線で描き上げられたところには満足です。

わんぱくペイントはレイヤーありの水彩が出来るのでかなりいい感じ
かなりの数の色をパレットにストック出来るのもすごい。ストックし忘れれば意味無いですが。
保存形式が独自かJPGかと微妙ですが
グリップボード経由で他ソフトで処理できたので大丈夫そうです。

いい感じに消化出来た日はIQサプリの比じゃなくスッキリ
このスッキリを絵以外にもよい方向に活かすことに関してはサッパリ
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