2007.05.24 反動
気高き一角獣

手抜きをした分いかにも難しそうな題材に走りたくなる不思議
MHを語る上でモンスターを省くことは出来ない。
ハンターのファッションについて妄想を広げるのも悪くはないが
なぜMHが良いのかを説明するにはそれだけでは足りない。
ハンターがどんな過酷な自然の驚異と立ち向かっているのか
狩りの現場のライブ感
それを伝えるにはSSよりも動画よりも絵が適していると思う。
実際某絵板や関連サイトでそういったものに出会った経験上。

とはいえ人物すらおぼつかない現状巨大生物というのはやっかいどころではない。
小動物すらまともに描けないんだから巨大であるほど崩れるに違いない。
この先自分がハンターとして生きていくかは微妙である現状
あの日見た光景が素晴らしかったんだということを形に残したい
誰かに伝えたい
そんな風に大好きだったMHに決着をつけたいが為これまた長い戦いをはじめようとか。
幸い資料はある。
どうしようもなければPS2起動させるという手もある。
ていうか最初からゲーム本編からインスピ得ろよだが断る。

無印からドスへ
古龍といういかにもドラゴンちっくなかっこいい敵も増えた。
だが味があるのはやはり初期からのクセのある敵である。
敵MSは初代ガンダムに限る理論と似ているかどうかはさておき
砂漠の王者真紅の一角獣モノブロス。
砂地の潜行・剛脚から繰り出される突進・噛み付き・凶悪な質量としなりからなる尻尾払い
無印時代オフラインモードの正当なラスボスとしてハンター達を苦しめた存在。
オフを飛ばしてオンへ来て他力本願のまま進んだにわかハンターは類型のディアブロスに対して異様なもろさを見せることもしばしば。
それくらいに討伐することが一人前の証明といえるような好敵手である。

基本的に身体能力ではハンターはこれら巨大生物には敵わない。
そこを4人までのPT及びトラップを含む戦略によって討伐する・狩りをする。
常に生き残ることを優先し例え無様でも走って逃げて避ける。
ドロ臭いヒーローなのである。
ブロス種はその体力・俊敏性・破壊力から
狩りが嫌いな自慢厨が嫌うモンスター第一位であったほど。

狩りの厳しさ辛さ敗北感そして喜び
全てをモノブロスからもらったといっても過言ではない。
それくらいの題材からあえて手を付けてみようとか。
正直イメージが足りないので描いて描いて描いてたまにゲーム映像チェックみたいなことが必要と思われる。
さすがに離れて久しいので討伐戦略映像はイメージ出来ても敵の細かい仕草とかは抜け落ちてしまっている。

そうして頭の中でモンスターが活き活きと動き出したなら自分色の絵が出来るんじゃないかなあとか。
技術力ももちろん上げていきたいとは思うんだけど
やっぱり技術だけの絵よりも感動とか共感とかを受けるのは味のある絵なんだよね。
自分がいかにイメージ力に欠けているかは誰よりも痛感してるんだけど
ハンターだった時代
頭の中で30分クラスの模擬戦闘を組めた事実。
決してゼロではないところに賭けてみたい。





そうそうFC2拍手っていうのが出来たので設置してみました。
なんかコレ色々と微妙ですね(笑
感想としてはすでにweb拍手置いてる人には必要ないっぽいかと。
拍手送ることで誰でもメッセージ見れることや
非表示設定のメッセージを管理人がどうやって見ることが出来るのかわかんないとか色々ツッコミどころ満載。
近い内に修正来そうなんで気長に待ちますかねぇ。
個人的にはそれをランキングにどうたらっていう方向性は好きくないのであんまりくどかったら解除かな。

ちなみにFC2のがどうかは知らないけど
本家web拍手だとIPとか残らない匿名性しっかり系なので気軽に好き勝手な意見とかお待ちしております。
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