2007.06.06 バリアフリー
新ハンター日記2

とはいえ冷たい飲み物ばかりだと体に良くないのでホットなお茶系で水分を補給する今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ちょっと添加物に憧れてしまうような日常です(挨拶
「新ハンター日記第2回~大きく振りかぶって~」

ハンター、自分より大きくて強くて頑丈なモンスターに挑む者。
勝利のためにあらゆる準備は必要だ。
勝つことで生き延びるのだから・・・

いやほんとですよ?






ドスバージョンとして煮詰めると省かれるようなシリーズ共通の部分ですが
極端な話どんなジャンルでも長い目で見ればその人口は尻すぼみであるため
やった人にしか分からない的なものはなるべく避け
MHが何か知らない人でも見るに耐えるようなものを作っていきたいと思います。

線画がいまいち決まらずぐちゃぐちゃしてしまったためトレースするしかなくなったのは秘密。






強力な武器は戦いの時間を短縮させる
頑強な防具は敵の攻撃から身を守る
各種補助アイテムにより優位に戦闘を運ぶ

つまり全ては生き残るためのハンターとして基本的なプロセス。
ありえないくらい地味な採集活動ですが
その大事さを知っていればこそ無視は出来ない。

オフラインモードをすっ飛ばしてオンに来るハンターは
得てしてハンターの基本を知らない。
全てが自分の責任の場で己を磨いていないからだ。
2回までなら死んでいい
3回目までにみんなが倒してくれる
そんな人は大抵嫌われるものなのだが
恐ろしいことにMHではそういったユーザー層が新シリーズになる度爆発的に増えている。
そう奴らは厨。
結果厨の厨による厨のための一般意識というものが形成されていった。

厨を強力に支援したのは他でもない開発
頭三つ分くらい飛び抜けたスキルの存在
それを使用しないことがありえない風潮を強める。
及び各武器種における最強武器の存在。
厨達は初対面の相手にもスキルと武器を指定してくる有様だ。

加えて各種攻撃属性の存在。
曖昧な弱点情報に踊らされた厨は
「すいません火属性の武器ありませんか^^;;;;;;;;;」
等の調子こきぶり。
実際は弱点属性であっても急所以外はさほど効果的ではなく
物理500無属性に対し物理300火60みたいなケースでは
急所以外の場所では全て無属性が勝っていたりする。
4人同時にひとつの獲物と戦えば当然全員が急所を狙う位置取りは出来ない。
おまいら全員主人公気取りですかそうですか。

やつらはえげつない武力を手にMHでクリックゲー的集団戦闘を行う。
狩猟ゲームという色合いはシステム的にも薄れていく。
PC版に興味がないと言ったら嘘になるが
旧友との再会が内定しない状態では飛び込めないほど殻を作ってしまったなぁ。

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