2008.03.07 あの日
タイトルゲットだタイトルゲットだわーいわーい

たまには昔話で更新回数を稼いでみるのも悪くないでも
衝撃

05年9月
MH以外のネトゲを知らなかった真奈屋は次第に揃わなくなる仲間達を待ち続けることに疲れマビノギを始める。
マビノギを挙げたのはTVCMを見て印象に残っていたから。
冒険したり学校に通ったりパンを焼いたり・・・
ナオの設定画のひとつを見てこんな良ツインテキャラでプレイ出来るのかと思ったのは見事にうち砕かれた訳ですが(笑

情報を集める内に特出した着せ替えゲーとしての完成度を知りそれが決め手となった。
その為の手段である冒険活動においてソロプレイが充分成り立つゲームだということもこの時点で把握していた。
同時に収集の最中でマビブログと既に遭遇していた。
PS2オンラインゲームだったMHではTVキャプチャボードというマニアックなアイテム所持者のみが行う神事であったSS日記が
ごく当たり前に存在していることにただただ驚いた。
またそれまで抱いていたネトゲのイメージはROやUO等でありグラフィックに惹かれることはなかったが
マビノギのそれは表情豊かなキャラクター・世界観を表すマップ・etc
とにかく絵本でも見ているような印象であった。

いよいよキャラクター作成
ごくありふれた初心者の出で立ち
匿名MHブログ内で使用していた真奈美という名前で。
そう、正確には1からのスタートではなかった。
あくまでMHの新作が出るまでの暇つぶしのつもりだったから。
真奈美という名前の許可が下りたモリアンサーバーで。
もちろん真奈屋のパッシブスキルは優秀で
捻ってない名前がことごとく弾かれるのが過密鯖・ウェルカムなのが過疎鯖と見抜いていた
が、そもそも身一つで生きていくつもりでいたのでどこであろうと変わらないと思った。


少女M

ログイン…!
与えられたメインクエストをこなしていく。
ひとり頷きながら勝手にエリンを把握していく。
~中略~
3日経った頃には灰色ネズミ魔符クエでリネンクィラス・フルートショートソード・スパイクキャップという出で立ち。
割と最近の恵まれた初心者時代を過ごした人に念のため言っておくと、
当時はメインクエをこなしてもロクなゴールドは手に入らず・経験値にしても同様
2刀もなくラウンドシールドさえ高価
道を誤る初心者は数多くいた。
それは同時に先輩方との関わりを持つチャンスでもある。
が、私の場合なまじ正解を見つけられてしまうのでぱっと見にふわふわした感じが皆無だったせいかそういった機会はもちろん無かった。

そして運命のオオカミ平原でのあの日へと続く。
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