2006.06.16 初心者だった
ギルド設立という
完全ソロでは到底不可能な事態に遭遇し
なりふり構わず乗り切った。
その中で見えてきたもの
いや、見えなくなっていたことを思い出したもの・・・
掲示板の募集をみて協力してくれるというメモをくださった方、その応対
数ヶ月ぶりに人の多い時間帯に広場で募集をするという行為
協力者との会話
etc、etc・・・

ああ、人と関わるのってこういう事だったんだな
そんな風に思った。
いつから忘れていたのだろうと考えたとき
それはマビ開始一週間くらいの時期までさかのぼる。

もくもくとソロでオオカミを倒していたとき
前ギルドのマスターに声をかけられて初PT狩りをした。
PT狩りがそんなに楽しかった訳ではない
その場で一緒に狩りをした人たちとのやりとり、
まともにオンラインプレイをしたという感覚が嬉しかった。

そのままギルドに入会した私は
ごく短い時間だったが同ギルドの人たちとオンラインで繋がっていた、と思う。

段々と慣れたんだか調子に乗ったんだか
ギルドの人たちに対して馴れ馴れしくなっていたと今は思う。
最初は割と規模の小さかったギルドだったが
徐々に中堅~大手くらいまで拡大していった。
その間私は99%以上ソロプレイのままであった。
自分より後に入会した人がどんどん増えた。

一緒に行動をしたことも無い人が半分以上といった感じに。
ギルチャで積極的に会話することで何ヶ月かは頑張ってみたものの
ギルチャでは無口な人とかはほんとにどういう人かも分からない。
そうこうしている内にいよいよ居づらくなったので抜けることにした。

同じギルドに所属しているというだけで
出会ったばかり・出会ってすらいないという状況さえ忘れて馴れ馴れしくしていた。
何のコネもなく初めて出会った人と会話した時の緊張感にそんなだったのかもしれないと思った。

それが普通とかどうとかは私には関係ない
私は全体というものを見たときに相当固い
私にはここは柔らかすぎる
だがこのままで行こう
ゲームだからこそ曲げたくない

これからも生きていこう
この どこまでも柔らかい世界で ・・・


まああの世篭りはほどほどに
少しは現世時間も増やすことから始めてみますかね。
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